こんな目標をたてて歩こう!
目標1 外出自粛による睡眠障害、メンタル不調の予防効果を狙う! 一日平均4,000歩と中強度の運動5分
目標2 万一の感染に備えて、自然免疫の維持、向上を図る! 一日平均7,000歩と中強度の運動15分
目標3 生活習慣を含む様々な病気に対しての予防効果を狙う! 一日平均8,000歩と中強度の運動20分
監修 東京都健康長寿医療センター研究所 運動科学研究室長 青柳幸利

新型コロナウィルスの感染拡大防止のためには、引き続き不要不急の外出を自粛することが求められておりますが、一方で外出自粛からくる睡眠障害、メンタル不調への対策や運動不足の解消のためには、適度なウォーキングが肝要です。
密閉、密集、密接を避け、周囲の人に配慮しつつ、マスクを着用し、人との距離を適度に保ちながら、ウォーキングをおこないましょう。
外出ができないときには、自宅において、その場でゆっくりとしたスクワット、腿をあげての足踏み、階段の昇り降りといった運動もウォーキングと同等の効果があります。
今こそ、感染予防、身体的・精神的健康維持の正しい知識をもって、スマートウォーキングしましょう!!

スマートウォークキャンペーンとは

歩く・みんなの歩数を集計・歩数分に応じて熊本県へ寄付 歩く・みんなの歩数を集計・歩数分に応じて熊本県へ寄付

日本は急速な少子高齢化の進展や生産年齢人口(15~64歳)の減少といった大きな課題を抱えており、医療や介護などの社会保障制度を持続可能なものにするとともに、活力ある社会を実現するため、個人の疾病予防・健康づくりが求められています。

健康保険組合などの保険者はこれまでも、さまざまな事業を通して加入者の健康維持・増進に取り組んでおり、最近は加入者の自主的な取り組みに対してポイントを付与するといったインセンティブ(動機付け)事業も広がりを見せています。

健康保険組合連合会では、健保組合の従来のインセンティブ事業に寄付といった社会貢献性を取り入れ、国民の約7割を占めるといわれる健康無関心層の人たちの参加意欲を喚起し、さらに継続のモチベーションを維持できる仕組みづくりが重要と考え、2017年度~2019年度にかけて「社会貢献型インセンティブモデル事業」を実施しました。

3年間の検証事業を通して、社会貢献型インセンティブの効果が認められたため、2020年度以降もこれまでの活動を継続、発展してまいります。

新たなスタートとなる今年度につきましては、新型コロナウィルス感染症拡大に伴う支援として歩数に応じた義捐金を寄付するウオーキングキャンペーンを実施致します!

寄付金額の算出方法については、各事業者へお問い合わせください。

参加組合一覧

■ 健保名(50音順)
⻘森銀⾏健康保険組合/秋⽥銀⾏健康保険組合/秋⽥県⾃動⾞販売健康保険組合/沖縄電⼒健康保険組合/⿅児島銀⾏健康保険組合/鹿児島県信用金庫健康保険組合/神奈川県⾃動⾞整備健康保険組合/ジェイアール東海パッセンジャーズ健康保険組合/住宅⾦融⽀援機構健康保険組合/昭和電線健康保険組合/TDK健康保険組合 秋⽥事業所/東京化粧品健康保険組合/東光高岳健康保険組合/日本原燃健康保険組合/日本甜菜製糖健康保険組合/みちのく銀⾏健康保険組合/三井健康保険組合/和歌山染工健康保険組合

■ 健康保険組合連合会 都道府県連合会
健保連⻘森連合会/健保連秋⽥連合会

コラム

「中強度」ウォーキングとは、どのように歩くのか?
運動強度の概念を理解し、あなたにとっての「中強度」の運動を知ったうえで、ウォーキングを始めましょう。「歩幅を大きく」を意識しつつ、「なんとか会話できる」状態の歩き方に挑戦してみましょう。

参加する際の手続き・費用等につきましては、各事業者へお問い合わせください。